優雅なてぃーたいむ!

桔梗の創作中心のブログです(大体土日に更新)

よんなな!の設定①

というわけでさっきの記事通り設定公開していこうと思いますーいぇいー( ◜◒◝ )

設定が増えたらまた別記事で書いていきたいと思っているのでタイトルを設定①にしました(^^)


<設定>

・よんなな!のキャラクターは方言喋る奴と喋らない奴がいる。

    大阪や博多などなど方言自体有名で伝わりやすいところは「設定方言:各所の方言(その都道府県において一番ポピュラーもしくは県庁所在地で使われる方言)」なのですが、難しい方言や伝わりにくい方言のあるところは基本「設定方言:標準語」にしてあります。大体のキャラクターは標準語勢です。京都なんかは畿内に対して方言でそれ以外は標準語...という設定なのですがそういう例外もあります。漫画で伝わるといいなと思います...!

※追記

標準語勢から急に方言が飛び出したときに「こいつは方言勢なのか?」とかわけわからなくなりそうなので。

オールウェイズ方言勢→大阪、兵庫、広島、高知、福岡(、京都)        主に西日本勢です。

※岩手、神奈川、長野は口癖に方言の一部が出てくるだけでしゃべる言葉は標準語です。(岩手の口癖→「じぇーー」神奈川「〜〜じゃん」長野→「〜〜ずら」)

※京都は畿内に対してはずっと方言なので一応表記しておきました。

・「設定方言:標準語」の都道府県も方言で喋ることがある

    これは↑で話した京都とはまた別で(ややこしい)、「設定方言:標準語」の都道府県でも感情が高ぶったら方言が飛び出します。(怒った時とか吃驚したときとか)難しい方言は翻訳も入れるかもしれませんwでも標準語と方言のメリハリはつけたいと思っているので北海道あたりはオールウェイズ標準語キャラになるかもなんて考えてます。北海道の扱いは結構難しい。

・よんななのキャラクターは人以上神以下(どちらかというと神寄り)の存在

    よんななの都道府県たちは日本神話で伊邪那美伊邪那岐が行った国生みの際に、島が生まれたときのはずみで生まれた存在(=副産物)です。そうなると年齢とか化け物なんですよね...都道府県になるまで名前めちゃくちゃ変わってきたしね。Twitterでも話したのですが、神でもない微妙な存在だったために古事記日本書紀では全く記述されませんでした。地元では土地神様的な扱いを受けていますが人みたいな形をして存在しているので祀られてもいません。因みに神寄りなので怪我や病気じゃ死なないぜ!そんな感じだから実際には各都道府県(各土地)の守護神(よわい)みたいなのに近いのかなあ。よんななではそのような形で神話要素も入れていきたいと思います〜(古事記寄り)

・(↑を踏まえて)日本が出来てからずっといるので都道府県になる前も国や藩やってた

    この設定がめちゃくちゃめんどくさい(自虐)。説明が難しいので例を上げながら説明していきましゅ...。例えば同じ県の中に沢山藩があったところ(兵庫とか)はメインの藩(基本県庁所在地になる場所があった藩)が今の県の前身で、他の藩(他の藩も土地神様的存在)は県になれなかったので、その藩に該当する県内に住む神もどきのような存在になったり消えたりしてます。県になった元藩に会いに行ったりもしてると思う。逆に今の県が合体したようなところは、(例・武蔵国)「かつて(後に)東京(になる土地)と(後に)埼玉(になる土地)が組んだサークルが武蔵国」みたいな感じでサークルとか組織のような扱いをします。(同盟扱いだとちょっとズレちゃうので)

今の都道府県の姿を基準にしているので歴史的に見ると辻褄が合わないところが生じますが大目に見ていただけると幸いですw

・神と喋れる

    しかし高天原へは行けません。

・自由自在に見た目を変えられる

    神の下位互換なので性別もちゃんとは決まってないです。今の姿は女(天照が女神なのに影響を受けている)ですが所謂初期設定みたいなもので、基本皆姿変えないですがふざけて男になったりとかします。


長々しくなりましたので今日はこの辺としたいと思います!次回こそ土曜日に更新したい...!!